四季の花

四季に撮影したお花たちをご紹介!

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このホームページは、1月から12月までの四季の花を写真と一緒に紹介しています。
私が実際に歩いて可愛いと思ったものを掲載しています。

街角で見かけたちょっとした花、でも可愛いと思ったものを選んでいます。
コツコツと数を増やしていく予定なので、たまに遊びに来てくれると嬉しいです。

個人的には、お花は『黄色』のものが好きです。

黄色い花って、春を感じさせてくれます。まだ寒いのに、霜柱に埋もれるようにして咲いている『福寿草』を見つけてときなどは、おお〜!もう時期春だな〜って強く思います。

それから、『蝋梅(ロウバイ)』、水仙、菜の花 … と黄色のオンパレードが始まります。

菜の花 水仙 沈丁花 たんぽぽ ブルーサルビア アスチルベ

夏の季節はいろんな花が咲き乱れます。特に好きなのが、『白粉花』です。
これを人に言うと え?? ってよく言われるんですけど、何ともいえない可愛いさがたまりません。
子どものころに、花の下のとこと(種でしょうか)を引っ張って、パラシュートって遊んだ記憶が今でも鮮明に残っています。
『アサガオのちっちゃいやつ』って子どものころは思っていますた。
あの、黒い種?のところをむしって中をあけると、『おしろい』みたいになっているんですよね。(それが花の名前の由来だって聞いたことがあります。)

秋に好きなのは、金木犀です。私は、木になる花より地面に咲くはなの方が好きなのですが、この金木犀は別です。
この独特な甘い香りがしてくると、『あ〜、もう秋だな〜』って感じさせてくれます。

冬は『椿』ですね。
寒くなって、他の花が目立たなくなりますが、垣根にひときはあざやかな赤い色が印象的です。『山茶花(さざんか)』との区別がよくわからないところも好きです。
「♪サザンカ サザンカ咲いた路 たき火だ たき火だ 落ち葉焚き♪」って最近では見ることの出来なくなった光景ですが、あのサザンカって、じつは、椿だったら面白いんですね。